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交通事故におけるむち打ち症(外傷性頸部症候群)

交通事故におけるむち打ち症(外傷性頸部症候群)
むち打ち症とは むち打ち症とは、自動車の追突、衝突などの人身事故により、頚部(首)が衝撃を受けることで首振り現象が起こり、筋肉や靭帯、関節包などを損傷する症状のことを言います。 むち打ちという名称は俗称であり、正確な病名は外傷性頸部症候群(traumatic cervical syndrome, TCS)、若しくは頚椎捻挫と言います。 多くの場合、後頭骨を支える第一頚椎が後方からの衝撃を受け、損傷することで起こります。 事故直後から症状が発症することが一般的ですが、約20%は事故後12時間程度経過した後に症状が現れます。遅くとも交通事故から10日前後で症状が発症します。 そのため、交通事故直後に症状が発症した場合はもちろん、事故直後に痛みを感 [...]
優和綜合法律事務所で交通事故の被害者救済

弁護士に依頼する前に

自分が加害者で過失割合が高い場合、弁護士に相談してもかえって経費がかさみ、保険会社の特約だけではカバーできないなど、弁護士に依頼してもトータルで損になります。

また、被害者であっても、過失割合が相手側と同等程度で不利になる場合は、弁護士費用の方が高くつくことになり、結果的に費用倒れになることもあります。


弁護士に相談するメリットがあるケースとしては、自身が被害者で、過失割合が有利な状況にある場合、もしくは後遺障害等級が高い場合であると言えます。

そのため、弁護士に依頼する前には、そのあたりを十分に検討する必要があります。

よく分からない場合は、相談時に費用面について聞いてみることをおすすめします。

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