交通事故に関する用語集 は行

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交通事故に関する用語集 は行

交通事故に関する用語集 は行

賠償金

被害者の損害に対して、加害者が支払わなければならない金額のことです。

交通事故に強い弁護士が介入することで、賠償金の金額が大幅に上がり、適切な額を受け取ることが期待できます。



被害者請求

被害者請求とは、自動車事故の被害者が、加害者の加入している自賠責保険の保険会社に対して、直接、損害賠償額の支払いを請求することを言います。自動車損害賠償保障法(自賠法)の条文より「16条請求」とも言います。


これに対して、加害者が被害者に賠償金を支払った後、保険会社に請求する方式を、加害者請求と言います。


被保険者

被保険者とは、保険の対象となっている人のことを言います。

保険契約者と同一の人物であることもあれば、別人であることもあります。


評価損

評価損とは、事故車両を修理したにもかかわらず原状に回復できない損傷が残ってしまう、あるいは事故歴が付いたことにより車の評価が下落してしまう損害のことをいいます。


PTSD

PTSD(心的外傷後ストレス障害)とは、心的外傷を受ける出来事を経験した後に起こる精神疾患です。

交通事故などで、強い心理的ストレスを受けたことで深い心の傷になることがあり、その心の傷により、事故後長年に渡って日常生活に支障をきたす状態が残ることを言います。



物損事故

物損事故は、過失建造物損壊罪(道交法116条)が適用されるケースを除いては、刑事上の責任が問われないことから、捜査が行われることはありません。

物損事故は、自賠法の適用がありませんので、加害者の自賠責保険に請求することは出来ません。



弁護士費用特約

弁護士費用特約とは、自動車事故などの被害事故に関する損害賠償請求のために必要な弁護士費用や、弁護士等への法律相談費用などを保険金として支払われる特約のことを言います。


■補償される内容
弁護士、司法書士、行政書士への報酬などの費用:1事故1名につき 最大300万円限度

法律相談費用:1事故1名につき 10万円限度



法定相続人

法定相続人とは、被相続人が亡くなったときに、相続する権利がある人のことです。

法定相続人になれる人は、被相続人の配偶者、子、親、兄弟姉妹であり、相続人となる範囲や順序も民法によって定められています。


保険金

保険金とは、保険事故により損害または給付事由が生じたときに保険契約に基づいて保険会社が被保険者に支払う金銭のことをいいます。


保険料

保険料とは、契約者が保険会社に払い込む金銭(掛け金)のことを言います。

保険料の支払方法には、月払、半年払、年払、前納払、一時払といった種類があります。



優和綜合法律事務所で交通事故の被害者救済

弁護士に依頼する前に

自分が加害者で過失割合が高い場合、弁護士に相談してもかえって経費がかさみ、保険会社の特約だけではカバーできないなど、弁護士に依頼してもトータルで損になります。

また、被害者であっても、過失割合が相手側と同等程度で不利になる場合は、弁護士費用の方が高くつくことになり、結果的に費用倒れになることもあります。


弁護士に相談するメリットがあるケースとしては、自身が被害者で、過失割合が有利な状況にある場合、もしくは後遺障害等級が高い場合であると言えます。

そのため、弁護士に依頼する前には、そのあたりを十分に検討する必要があります。

よく分からない場合は、相談時に費用面について聞いてみることをおすすめします。

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