交通事故に関する用語集 な行

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交通事故に関する用語集 な行

交通事故に関する用語集 な行


任意保険

任意保険は、自賠責保険で補償されない物損事故、また自賠責保険金額を超える損害賠償部分では不足する部分を補うために、個人の意思で加入する保険です。

交通事故を起こし、任意保険に加入している場合は、60日以内に任意保険会社に通知をします。

また、任意保険の多くは、示談代行サービスがついているため、任意保険会社が加害者に代わって被害者と示談交渉を行います。


入院雑費

入院中の日用雑貨費(寝具・衣類など)、通信費、栄養補給品など、入院時には様々な費用が掛かります。これらを総称して入院雑費といいます。

諸雑費をひとつひとつ立証するのは、金額が少ない上に、煩雑であることから、入院1日当たりの金額を1500円前後と定額化しています。

定額化された金額を請求する場合には、領収書は必要ありませんが、定額化された金額を超える必要かつ妥当な実費が認められる場合があるため、領収書・レシートなどを保存しておくようにしましょう。





脳外傷

「脳外傷」とは、頭部外傷(首から上の頭部に外傷が生じた場合の診断名)のうち、脳自体に損傷が及んだものの総称です。

病名では、脳挫傷・脳内出血・外傷性くも膜下出血・急性硬膜下(外)血腫・びまん性軸索損傷などと診断されます。


ノーカウント事故

ノーカウント事故とは、事故の件数に数えない事故のことをいいます。

ノンフリート等級制度では事故件数としては数えず、この事故による翌年の等級ダウンはありません。また、翌年の事故有係数適用期間に加算はされません。



優和綜合法律事務所で交通事故の被害者救済

弁護士に依頼する前に

自分が加害者で過失割合が高い場合、弁護士に相談してもかえって経費がかさみ、保険会社の特約だけではカバーできないなど、弁護士に依頼してもトータルで損になります。

また、被害者であっても、過失割合が相手側と同等程度で不利になる場合は、弁護士費用の方が高くつくことになり、結果的に費用倒れになることもあります。


弁護士に相談するメリットがあるケースとしては、自身が被害者で、過失割合が有利な状況にある場合、もしくは後遺障害等級が高い場合であると言えます。

そのため、弁護士に依頼する前には、そのあたりを十分に検討する必要があります。

よく分からない場合は、相談時に費用面について聞いてみることをおすすめします。

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